SBIレミット国際送金の特徴|手数料・為替レート・送金日数・限度額

SBIレミット国際送金の特徴|手数料・為替レート・送金日数・限度額

SBIレミットって海外にお金を送金するのに人気のサービスなの?
ネット上での評判がいいみたいなんだけど・・・

SBIレミット国際送金は定期的に海外送金する人におすすめの送金サービス。
送金手数料だけでなく、為替手数料も安く設定されています♪
  • フィリピンなど特定の国への少額送金が安い!最安値460円〜!
  • 為替手数料が安い!
  • リフティングチャージ・受取手数料・中継銀行手数料【なし】
  • 送金取扱国・取り扱い通貨が豊富!
  • マネーグラム社と提携。現金受け取り可能!
  • 店頭・振込・インターネット・レミットカード(ATM)・コンビニで送金できる!
  • 送金日数は最短・10分!
  • 海外からの送金受取・出金も可能!

特に、フィリピン / インドネシア / タイ / カンボジア / ミャンマー / ベトナム / ブラジルへの少額送金の予定のある方に評判が高い「SBIレミット国際送金

この記事では「SBIレミット国際送金」の海外送金の特徴やデメリットについてまとめていきます。

SBIレミット国際送金とは?

SBIレミットの国際送金サービスは、安全性はもとより「安価な手数料」「迅速な送金」「利用者の生活スタイルに合わせたサービス」の提供を目指しております。

米国の国際送金サービス大手MoneyGram International, Inc.(以下「マネーグラム社」)との提携により、SBIレミットへの入金完了後、最短10分程度でマネーグラム社の世界198の国と地域にある約32万拠点の取扱店にて現金のお受取りが可能です。また、海外からの送金をSBIレミットを通じて受け取ることも可能です。
さらに、銀行口座宛の送金をご希望のお客さまの為に、世界各国の主要銀行との提携網を拡大しております。
インターネットを通じて24時間送金依頼が可能であることに加え、国内の銀行及びゆうちょ銀行のATM・窓口の他に、ファミリーマートの店頭での入金が可能です。(7時~21時)
また、在日外国人のお客さまに対しては、Webサイト及びカスタマーセンターのサポートを多言語で対応しております(2014年3月現在、日本語・英語・中国語・タガログ語に対応)。
//公式サイトから引用

これまでの海外送金は、送金方法や受け取り方法・着金日数に満足いかないことも多かったと思います。

SBIレミットの海外送金は、あらゆる送金シーンでの利用を可能とし、これまで高かった送金手数料を安くすることを実現した送金サービスです!

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SBIレミット国際送金の特徴

フィリピンなど特定の国への少額送金が安い!最安値460円〜!

少額送金は送金手数料・880円〜、
更に下記の特定の国への送金手数料は最安値460円〜から。

  • フィリピン
  • インドネシア
  • タイ
  • カンボジア
  • ミャンマー
  • ベトナム
  • ブラジル

送金手数料がとにかく安いのが特徴のSBIレミット国際送金。
上記の国へ定期的な送金予定がある方におすすめです。

フィリピンへの送金手数料

例えばフィリピンへの送金手数料は以下の通り。

送金額 送金手数料
現金受け取り・口座受け取り
1 円 – 10,000 円 480 円
10,001 円 – 20,000 円 720 円
20,001 円 – 30,000 円 800 円
30,001 円 – 50,000 円 1,000 円
50,001 円 – 200,000 円 1,400 円
200,001 円 – 送金上限額* (100万円) 1,500 円

この通りとても良心的な価格設定となっています。

*その他の手数料については「送金にかかる手数料」でご確認ください。

為替手数料が安い!

送金サービスを利用する上での注意点は、表向きの”送金手数料”は安くても”為替手数料”が高く設定されているかもしれないということです。

SBIレミット国際送金は、良心的な為替レートで送金サービスを提供しています。

*為替レートは公式サイトで確認できます。
為替レート|SBIレミット国際送金
送金シュミレーション

*「為替手数料0」と評判のトランスファーワイズについては下記からどうぞ。

リフティングチャージ・受取手数料・中継銀行手数料【なし】

通常、銀行送金で発生する下記の手数料ですが

  • リフティングチャージ
  • 中継銀行手数料
  • 受取手数料

SBIレミット国際送金ではかかりません。
送金手数料と為替手数料以外の手数料は全て【無料】です。

送金取扱国・取り扱い通貨が豊富!

フィリピン / 中国 / ベトナム / インドネシア / タイ / ミャンマー / カンボジア / ブラジル / ペルー / ネパール / スリランカなど

多くの国・通貨の取り扱いがあります。

送金可能国・地域・通貨一覧|SBIレミット国際送金

マネーグラム社と提携。現金受け取り可能!

受取人に現地受け取り口座がない場合でも、現金での受け取りが可能です。

受け取り先は、米国の国際送金サービス大手「マネーグラム社」の提携店。
世界220の国と地域に約35万拠点があります。

フィリピンへの送金手数料

例えばフィリピンでは

受取拠点
フィリピン国内の銀行 BDO銀行 / Metrobank
小売 SMモール
質屋(Pawnshop) Cebuana Lhuillier Services / Corporation / M.Lhuillier Financial Services

上記の受け取り先で現金を受け取ることが可能です。
Pawnshopで現金を受け取れますので、とても便利ですね!

*その他国については公式サイトでご確認ください。
現金受取|SBIレミット国際送金

店頭・振込・インターネット・レミットカード(ATM)・コンビニで送金できる!

SBIレミット国際送金では、下記の5つの送金方法が選択できます。

店頭送金

レミットカードと本人名義のキャッシュカードをで、提携店の店頭で送金手続きができます。

振込送金

送金先ごとに専用口座を設定した後、その口座へ送金資金を振り込むと送金される送金方法です
各社ATM、インターネットバンキング、銀行窓口から送金手続きを行うことができます。

レミットカード(ATM)送金

レミットカードをつくると、日本全国にある「ゆうちょATM」から送金の手続きができます。
*カードの発行は無料ですが、送金先・送金方法ごとにカードを発行する必要があります。

インターネット送金

送金先や送金額をオンライン上で登録後、準備金口座に入金しておけば、サイト上の操作によって送金手続きが可能です。

コンビニ送金

コンビニ支払用のコンビニ注文番号(5桁+12桁の番号)を発行した後、Famiポートから送金の手続きができます。

送金日数は最短・10分!

最短、10分で着金。
通常であれば1時間~3時間程度で着金します。

海外からの送金受取・出金も可能!

口座受け取り・現金受け取りともに、海外からの送金にも対応しています。

手数料・為替レート・送金日数・限度額

送金にかかる手数料

手数料 送金手数料
現金受け取り・口座受け取り
送金手数料 手数料について|SBIレミット国際送金
為替手数料 為替レート|SBIレミット国際送金
送金シミュレーション|SBIレミット国際送金
リフティングチャージ なし
中継銀行手数料 なし
受取銀行手数料 なし

送金日数

最短で10分、通常であれば1時間~3時間程度で着金します。

*送金方法やによって異なるため、詳細は公式サイトをご確認ください。
送金可能国・地域一覧

送金限度額

1回で送金できる金額は100万円相当額以下。

*国や地域によって送金回数や送金上限金額や総額が異なるので、詳細は公式サイトをご確認ください。
手数料について|SBIレミット国際送金

SBIレミット国際送金のデメリット

送金方法や受け取り方法、送金可能国などが豊富なSBIレミット国際送金ですが、以下の点には注意が必要です。

  • 口座受け取りができない国がある
  • 1回あたりの送金限度額は100万円相当額まで

口座受け取りができない国がある

現金受け取りのみの・口座受け取り不可の国がありますので、公式サイトを確認しておきましょう。
手数料について|SBIレミット国際送金

銀行受取可能な国(2018年7月10日現在)

現在銀行受取が可能な国は下記になります。

  • フィリピン
  • ベトナム
  • 中国
  • インドネシア
  • タイ
  • カンボジア
  • ミャンマー
  • ブラジル
  • ペルー
  • ネパール
  • スリランカ

1回あたりの送金限度額は100万円相当額まで

1回あたりの送金限度額は100万円相当額までとなります。
大きな額の送金を予定されている方は注意が必要ですね。

SBIレミット国際送金の評価

SBIレミット国際送金の評価
送金手数料の安さ
(4.5)
着金の早さ
(4.5)
送金限度額
(4.0)
送金/受取り方法の自由度
(5.0)
総合評価
(4.5)

SBIレミット国際送金おすすめの活用シーン

総合的な送金手数料が安いのは勿論、多彩な送金方法と豊富な受取拠点が魅力のSBIレミット国際送金。

  • 定期的に送金予定のある方
  • 複数の国を移動する方や日本と海外を行き来する方

日本と海外を拠点として活動している方や、バックパッカーなどにとても便利ですね!

私も帰国のタイミングでアカウトを開設しようと思っていましたが、タイミングが悪く、システム障害で手続きができませんでした。
システムが再開した際には帰国のタイミングで、再チャレンジしようと思います!

※ 記事掲載時点の情報です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。